FUNCTION

主な機能

PCの情報を管理するクラウドサービス「Survey Eyes」は、PCの情報を管理できます。
社内と社外で業務を行うハイブリッドワークにおいて複雑化する端末管理を、少数精鋭のIT部門で行うには、負荷がかかります。
PCの管理を容易に実現するのが「Survey Eyes」です。

Survey Eyesは、どのような機能を持ち、どのようにPCを管理できるのかをご紹介いたします。

Survey Eyesの基本機能

Survey Eyesは、社内のPCはもちろん、テレワークやモバイルワークで利用される社外のPCも管理することができます。

社内では、多くのPCが使われていますが、コロナ禍で社内だけではなく、テレワークでも利用するPCも増加したかと思います。社内外のPCを把握するのは非常に困難になってきています。Excel の台帳でPCをはじめとするさまざまな端末の情報を管理をしている担当者の方も多いのではないでしょうか?

Survey Eyesは、PCにエージェントをインストールするだけで、社内外にあるPCの情報を収集して、簡単に管理することができます。

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主な機能

インベントリ収集

Survey Eyesは、PCのハードウェア情報(OSの種類とバージョン、CPUとそのスピード、物理メモリなど)やソフトウェア情報(製品名やバージョン、初回検出日など)といった各種インベントリ情報を収集、管理します。業務で利用しているPCを安心安全な状態で維持・管理していくためには、インベントリは収集した方がよいといえるでしょう。Survey Eyesにより継続的にインベントリを収集することができるので、端末の衛生管理をベストな状態に保てます。

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  • ●システム
  • ●ハードウェア
  • ●ネットワーク
  • ●プリンタ
  • ●利用状況
  • ●ドライブ
  • ●共有リソース

ソフトウェア管理

ソフトウェア管理は、使用状況を把握するだけでなく、コンプライアンス違反の防止、セキュリティリスクの未然対策や、業務全体にかかわる影響範囲の把握等、事業にとっても重要な管理項目の一つになります。

ソフトウェアの使用状況を把握することで、余剰ライセンスも発見できるようになります。また、最適なライセンスの購入計画が立てられるようになるため、コスト削減にもつながります。

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  • ●ストアアプリ
  • ●デスクトップアプリ
  • ●Quick Fix Engineering

操作ログ

PCの操作ログ管理をすることで、「誰が」「いつ」「どのように」アクセスをして、「どのような操作を行なったか」を記録、管理できるようになります。アプリケーション、ファイル、システム、印刷やインターネットなどの操作記録を残すことができます。
このようなPCの操作ログを管理することで、不正アクセスがないか、サービス残業が行われていないかなど、さまざまな情報を得られ検証を行うことができます。
また、PCの操作ログが記録されていることを従業者へ告知し、管理されていることを従業者が認識することで、情報セキュリティに対する意識も高まります。

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  • ●アクティブウィンドウ
  • ●スリープ
  • ●画面ロック
  • ●電源
  • ●ログオン
  • ●ファイル操作
  • ●プリンタ
  • ●WEBアクセスログ

※操作ログ機能は、「操作ログ オプション」のご契約が必要です。

アンケート

組織変更や引っ越しに伴い、PCの管理台帳も更新が必要になります。インベントリツールを利用すれば、端末やソフトウェアの情報を収集することができますが、端末を利用しているユーザの情報までは収集できません。端末と利用者の紐づけを行うのに苦労している 情報システム担当の方も多いのではないでしょうか?

Survey Eyesは、PCの設置場所や利用者を確認するためのアンケート機能があります。このアンケート機能を利用することで、PCに対してメッセージを送信し、利用者がアンケートに回答を行うことで、端末と人を結びつけることができます。このアンケート機能を利用することで、組織改編時など利用者の情報を更新するとともに、使用されていない端末も確認できるようになります。

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ポリシーチェック

オフィスとテレワークを組み合わせたハイブリッドワークを採用する企業や組織が増えています。テレワークやモバイルワークなどでは、従業員が社外に端末を持ち出し、業務を行うため、社内比較して当然ながらセキュリティリスクは高まります。
業員は、業務とは関係のアプリケーションをインストールして利用したり、Webサイトを閲覧したりするなど、規定外の端末環境になりえます。

Survey Eyesは、システムやソフトウェアのチェックを行うためのポリシーを設定することができます。社内ポリシーに沿って不適切な操作を制限し、ポリシーに違反した端末を社内ネットワークから隔離することも可能です。
「不正なデバイスは接続できない」「接続できてもその事実がすぐにわかる」等の対応をとっておけば、個人情報・機密情報を持ち出されるのを未然に防ぐことができます。

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●システム変更アラート

  • ・コンピュータ名の変更
  • ・MACアドレスの変更
  • ・IPアドレスの変更
  • ・IPアドレス取得方法の変更
  • ・利用ユーザーの変更
  • ・ネットワークIFの追加/削除
  • ・共有フォルダの追加/削除
  • ・記憶ドライブの追加/削除
  • ・プリンタの追加/削除
  • ・アプリケーションの追加/削除

●ソフトウェアのアラート

  • ・必要なソフトウェアが未インストール
  • ・不適切なソフトウェアがインストール
  • ・OSのアップデートがXX日以上未実施

端末隔離(遮断)

ポリシーに違反した端末もまた見つけ出すのはたやすい作業ではありません。端末管理を行うことで、設定状況やアプリケーションのインストール状況も把握できるので、ポリシーに違反した端末の発見を容易に行えます。
Survey Eyesは、ポリシーに違反した端末をネットワーク上から排除することが可能です。そのため、社内外にある端末の状況を適正に保つことができます。

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